アンビエントホーム日記

Ambienthome Blog
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若林の現場です。
今日は根伐りを行いました。
根伐りとは基礎となるコンクリートを設置するため、
地面を掘ることです。
敷地を切り開くためには、植物の根を切らざるを得なかったので、この名前がうまれたそうです。

今回の家は半地下の部分があるので掘る深さもかなりあります。
2mぐらいほることになります。
写真を見るとわかるのですが赤い土が出てきていると思います。
この赤い土が関東ローム層になりとても良い地盤の証拠です。
今回はいい土が出てきたので一安心です。
業者の方に聞いたのですが、根伐りをしていると昔のお金やゴミ、
犬の骨とかがよく出てくるそうです。
ちなみに埋蔵金みたいなものはまだ出たことがないそうです。
なんだか土の中は昔のままなんですね。
ちょっとしたタイムカプセルです。

土を掘って、砂利を敷いてフィルムをひいて捨てコンクリートを
流します。捨てコンクリートは墨だし(柱の中心線などをひくこと)用に
使う土台みたいなものです。
その上に基礎が立ち上がってきます。
しかし、ユンボ(ショベルカー)はすごいですね。
2日ぐらいで土が掘れました。
いつか乗ってみたいです。

古久根