東長崎の現場です。
今日は外壁の塗装工事を行いました。
アクリルリシンというアクリル樹脂に骨材(砂利)を加えた
ものをスプレーのようなガンで吹き付ける仕上げになります。
外壁の仕上げにも色々な種類があります。
リシン吹き付けは上記のとおりアクリル系のものやセメント系の
塗料を吹き付けるだけ。
スタッコは吹き付けのあとにコテでおさえる仕上げ。
掻き落としは塗料を塗った後にブラシや鏝で表面を掻き落とし、
自然な風合いで仕上げる方法。
あとは材料によって
・モルタル壁
・木板を使用した外壁
・タイルやレンガの外壁
・窯業系サイディング
・ALC壁
・金属系サイディング
・アルミサイディング
・漆喰壁
こんな感じでいくつも種類があります。
今回はモルタル壁の上にアクリルリシンを吹き付けた
行ったかたちになります。
それぞれメリットデメリットありますが、
壁も外観の重要な部分になるので吟味していきたいとこですね。
木工事も今週中に終わる予定で、その次は内装工事になります。
クロス貼りや照明、キッチン器具、建具などが取り付けられます。
ラストスパートです。
古久根




