南長崎の現場です。
建具の取り付けが完了しました。
この家では既製品の建具はドアぐらいで他はすべて
建具屋さんが作った建具を取り付けています。
そのため、寸法はある意味自由です。
枠だけ大工さんが作ってその枠の大きさを建具屋さんが
測って枠の大きさにあった建具を作ってはめるわけです。
既製品のものより自分の好みの大きさにできるので、
いいですよね。
既製品のドアは海外から輸入したものを用いています。
無垢のドアになるので見た目も触った感じもずっしりしていて
高級感があります。
あえて、塗装はしていないので木の香りがよくします。
長く使っているとだんだん黒くなってしまいますが、
それはそれでいいのではないでしょうか。
やっぱり自然のままがいいです。
家は人生の大半を一緒に過ごすところなので細かいところも
こだわっていきたいものです。
ドアの取っ手
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普通なら取っ手の部分は壁の中に入らないのですが、
このドアはドア全体が壁の中に隠れるようになっています。
そして、ドアを引っ張り出せるように引っかけるところがあります。
開口を広くするためのアイデアですね。
ドアの戸当たり
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普通なら棒見たいなものでドアが壁にぶつからないように
しますが、ドアが金物に近づくと磁石でドアにくっつくようにして
ドアを止めます。
床や壁に邪魔な戸当たりをなくすアイデアです。
古久根




