南長崎の現場です。 捨てコンが打ち終わり墨だしをして、次は鉄筋を配筋していきます。 コンクリートの中に隠れてしまう鉄筋ですが、この鉄筋の組み方にも 色々と構造上のルールがあります。 鉄筋をコンクリートの中にたくさん入れれば入れるほど耐久性は強くなりますが 効率の良い入れ方があるわけです。 また、ちゃんと決まった量の鉄筋を入れていないと問題になります。
家を建てるときは設計から施工までありとあらゆるルールがあるわけです。 難しいものです。
配筋中
配筋後(床暖房や水道の配管をしているところです)
古久根
カテゴリ:現場日誌 - 2009/05/08 - 固定URL