南長崎の現場です。
今日は外回りの給水と排水の配管工事を行いました。
ご存じの通り水道管は地中を通っています。
なので、家から出入りする給水管、排水管も地中を通していきます。
まずは家のまわりをスコップで掘って各水まわりの機器から基礎部分を
通って外の配管に繋げます。
このときに重要になってくるのは勾配ですね。
最終的には道路の排水桝に排水管は繋がります。
道路から1番遠い場所から桝に向けて排水が逆流しないように
勾配をとってあげる必要があります。
実はこの勾配についても決まりがあってこの建物の場合は2/100(mm)以上に
しないといけないんです。
2/100とは直線で100mm行ったら2mm下がるということです。
それ以外にも給排水設備には色々な規定があります。
徐々に紹介していければと思います。
配管中(繋ぎ目でうねうねしてるのがトラップ付の桝です)
※トラップとはにおいや害虫が逆流してこないようにするためのもの
![]()
古久根




