南長崎の現場です。
今日は基礎に土台となる木材を敷きました。
この土台の上に柱がのったり壁がのったりします。
なんだか今までコンクリートばかりでしたが、
木材が入ってくると家を建ててる気がしてきます。
今回は4寸角(12cm)のダフリカ唐松を使用しています。
この木材は針葉樹の中では最も硬い木でこの木を使うことにより
柱を細くすることができました。
構造計算的に優遇されちゃう木なんですね。
もうすぐ建て方(上棟)です。楽しみです。
土台となる木。プレカットと言って継ぎ手部分が工場ですでに加工がされています。
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まずはアンカーボルトとホールダウンという金物が入る位置に穴あけです。
アンカーボルトは土台と基礎を固定する金物。
ホールダウンは土台と柱を固定する金物。
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次に土台と基礎の隙間を埋めるためのスポンジみたいなパッキンを
貼ります。気密性を高めるためですね。
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これがホールダウン(柱がのってくるとどうなるかがわかります)
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アンカーボルトを止めている座金です。実はこれ1個で200円くらいします。
普通の座金とは異なり締め付ける力がすごいんです。耐震性重視です。
落としたり、なくさないようにしましょう。
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明日はレベラーを打設します。
いったいなんのことかはまた今度説明します。
古久根




