アンビエントホーム日記

Ambienthome Blog
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南長崎の現場です。
今日は家の構造となる柱、梁、床の材料が搬入されて
3F床まで立ち上がりました。
1日であっという間に家ができてしまう感じです。

最近の家の木材はほとんどがプレカット工法というものを用いています。
プレカット工法とは材木工場で柱や梁の繋ぎ目となる部分を加工して、
現場ではただ組み立てるだけという工法です。
以前は大工さんが現場でノミやカンナを使って加工していたため、
上棟までいくのに1週間以上かかっていました。
今は工場で機械を使って行うので時間もかからない上に正確です。
現場ではただ決められたところに柱と梁を組み立てれば簡単に骨組が
立ち上がってしまいます。
そのため、今回の建て方は足場屋さんがメインでやっています。
大工さんも一緒にやっていましたがあまり出番がないような気がしました。
なんだかそれもさびしいですね。
明日は上棟です。上棟とは読んで字の如く棟木と呼ばれる家の一番上の屋根部分の
木をかけることです。
明日は大安ですし、無事に工事が進むことを願いましょう。

建て方前。足場がぎっちり組まれています。1日でこれを組んでしまうのは
驚きです。

構造材搬入。柱や梁がトラックで運ばれてきました。すごい量です。

トラックについているクレーンを使って搬入です。こういうトラックをユニックといいます。

まずは土台に柱をさして

柱がささったら梁をかける。しかし、すごい厚い梁ですね
。3階建ては大抵こんな梁になっちゃいます。ななめにかかっている木は仮筋かいです。
これで歪みを調整してまっすぐに家を建ててます。大方できあがったら外します。

次は床貼りです。細かく組まれた梁の上に厚いベニヤをはります。

全貌はこんな感じ。まだ途中ですが。

古久根