南長崎の現場です。
今日は外壁のラスを取り付けました。
以前にもお話しましたが、ラスとは左官仕上げの下地になるものです。
この建物はモルタルをこの上に塗ってその上にアクリルリシンという
アクリル樹脂に砂粒状の骨材を加えたものをスプレーガンで吹きつけます。
色はブルーです。
ブルーの仕上げはあまり見ないので楽しみです。引き戸もブルーなので
統一感があってよさそうですね。
黒い紙みたいなものはアスファルトフェルトです。
(フェルトや厚紙にアスファルトをしみこませたもの)
その上に、ラスと呼ばれる金網をホチキスみたいなもので留めます。
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建物の中は天井に断熱材を敷いています。
グラスウールと呼ばれる短いガラス繊維でできた、綿状の素材です。
断熱だけでなく吸音効果もあります。
実はこれってただ置いてあるだけで何かで固定しなくても効果はあるんです。
ちょっとさわるとガラスがちくちくして痛いんです。
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古久根



