こちらでは、目白で行われている二世帯住宅の現場について報告します。
何度か、ブログの中でも紹介していますが、
今回の二世帯住宅は、完全なる新築ではありません。
梁、柱などの主要構造部を残した改築工事です。
なぜ?と思われる方も多いと思います。
こちらの土地は法律上の問題で新築ができないのです。
その法律上の制限とは・・・
建築基準法 第43条
「建築物は、道路に2m以上接していなければならない」というものです。
今回のお宅では、残念ながら満たしていませんでした。
だからといって、そのまま住み続ける家ですから、
雨漏り、構造、など心配なことはつきません。
ですから今回は、改築というかたちで工事をはじめさせていただきました。
長く、安心して住み続けてほしいですからね☆
そして、
現在は木工事を行っています。
古い木材を補強しつつ工事が進められています。
昨日現場を見たときには、ちょうど垂木をつけているところでした。
image(20091127-IMGP7354.JPG|1024|768|屋根)<%
この写真を見て、気づく方もいらっしゃると思いますが、
斜線制限を受けて2F天井高が厳しくなっています。
改築であろうと、守るべき法律はしっかり守っています。
さて②、今日はどこまで進んでいるでしょうか・・・
今から、現場に行ってきま~す。
そして、また報告いたします。
♪。。。中野。。。♪
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