家の作り方

How to build house

設計

私共は、自社で設計をしません。 それって、ダメじゃないの?ノウハウ無いんじゃないの?って思われるかもしれません。 実は、自社で設計するよりも安くいい家が造れるからなんです。

アンビエントホームの設計の目指していることは

・作品ではなく、あくまでもお客様のお家を造る
・芸術作品ではなくて、良くできた工業デザインを目指す
・マンネリ化せず、デザインを追求しオリジナリティのある世界で一つだけの家を造り続ける
・サラリーマンが払える金額で造る

ということです。

■いい家を造れる理由■

マンネリ化せず、オリジナリティを追求するのは大変難しいことです。 自社設計の場合はどうでしょう。

自社設計=造り手の立場での設計と置き換えることが出来ると思います。 造り手側の設計は、

・リピート(前と同じでいいか)
・難しいことはしない(面倒くさいから)
・面白いことはしない(造りにくいから)
・挑戦はしない

等々。 一般的にはそういう方向になりがちです。 また、プラン提案を失敗しても25日には給料が振り込まれるわけです(ボーナスは減るかもしれませんが・・・・・)。 外部の方ですと、設計料が入らず”ゼロ”です。 つまり、真剣度が変わるというわけです。

アンビエントホームでは、お施主様と外部の設計士と営業が面白い設計、プランニングをして、泣きながら現場が造るというシステムなのです。 それくらいしないと、面白いご提案をし続けることはできないと考えています。本当にデザインを追求するのに苦しんでいます。

ほとんどの社長は、一級建築士の免許を持っていますし実際設計もしていました。 社員でも建築士の免許を持った人間も多数います。 しかし、いい家を建てるために、あえて外部の方に設計を依頼しています。


■建築費を安く抑えることが出来る理由■


私共が手がけることできるのは、多くて一社あたり20~24棟/年くらいでしょう。そのくらいの規模では、外部の方にお願いする方が安く家が建てられます (100棟とかなれば、別ですけどね)。 社員だと給料や経費が発生します。 20棟/年程度の設計料だと、スキルのある設計士を雇うのはムリです。 20棟/年程度の設計料だと、仕事に穴が空いてしまうわけです。 しかし、会社は給料を負担しないといけないので、固定費が大きくなり結果として、建築費が高くなると言うことになります。

外部の方に設計してもらえば、費用は実費のみでいいわけです。つまり、いいデザインを建築費を抑えて造ることができるのです。 また、優れた設計士に依頼することができるので、一石二鳥です。